地獄の採卵(私の話)
やってきた病院。
受付し、何回か人工授精で入室した手術室へ。
着替えを済ませて病院着?を着て台の上へ。
仰向けになりウィーンと台が上がり足が開く。(このお股広げられるの嫌い)
先生が来るまで少し待って、先生入室。
それまでは看護師さんが元気づけてくれたりちょっと雑談して和やかな雰囲気だった。
「さて、これより採卵(言い方忘れた)を始めます。まず麻酔しますね」
と、お股にチクン。いてててて、でもまぁ我慢できた。
ちょっとして採卵開始。
「、、、、、んんっ!?いてて、痛い痛い痛いです」
麻酔が効いてないかと思うくらいの激痛。んん〜これなら我慢できるかなって最初一瞬思ったけど
無理!無理すぎる!!!!
ブスブス針刺されてるんだもん、痛いに決まってる。
まっじで痛い。タヒぬかと思った。
あとで同じことやった友達2人に聞いたら痛かったけど我慢はできたな〜
って言ってた。完全に個人差あり。
その拷問の時間、我慢するしかないのだけども。
とにかくいい感じに卵子が育ってくれていたらと願いながら
泣きながら手術受けました。
やっとこさ終わってずーーーーんという鈍痛が残った。
病室で休んで(何分?何時間かは忘れた)
先生から結果を聞く。
「たろさん、18個採取できましたよ〜」
・・・・・!?18個!?それってすごくない?と心の中で思いながら
淡々と今後の説明をする先生のお話を聞いているようで聞いていない私。
とにかく18個も採れたならきっときっと大丈夫だよね?って
そればっかり考えてた。
先生のお話が終わり体調も大丈夫だったので帰宅。
とにかく痛かったから何してても幸せ。あれが終わったかと思うとなんでもできる〜って
るんるんで家に帰ってどっかすぐ遊びに出かけた気がする笑
さぁこれで何個受精して胞胚までいってくれるか、次はその結果を聞くまで通院はお休み。
とりあえず旦那に「とにかく痛かった。本当にもう絶対にやりたくない。」「頑張ったご褒美に美味しいもの食べさせて」と言って、とんかつ連れてってもらった!
うまかったな〜
なんかほんとつくづく思うけど、
男に生まれたかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生理もない、不妊治療で痛い思いしなくていい、妊婦期間なし、出産の痛みなし
最高じゃない?
女ばっか本当に大変。
世の中の女性に感謝しながら生きてほしい!
偉そうなこと言ったってどんだけ稼いだって所詮みんな女から生まれてこなきゃ今この世に居なくって、人生何も始まらなかったんだからな!!!!!
ありがたく思え。本当に。
っていきなり愚痴?毒?吐き出してごめんなさい。
さて、
次回、胚は何個できるのか!?移植できるのか!?
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